Columnコラム
2020.07.03

Horweenとの出会い

90年代後半アメカジブームが去って、ヴィヴィアン、マルジェラ、ドリス、W&LTといった海外のデザイナーズブランドが全盛期の頃、渋谷、代官山、青山には小さな革靴屋がポツポツあったあの時代。

イタリア、イギリス、アメリカ製の革靴が日本国内にたくさん入ってきて、あらゆるデザインが店頭に並んでいて見てまわるのが本当に面白かった。

多くの靴素材はカーフだけど、一際目立ったのがHorweenの革を使ったオールデンのシェルコードバン。

しっとりした革の質感と光沢感、値段もそれなりで、ただこの若さでこの靴を合わせるのは正直まだ難しいと思った。。。

あれから社会人になって初めて購入した場所がワイキキにあるレザーソウル。

「オールデン、ジョン・ロブ、エドワード・グリーン」といった高級靴が棚に並んでいて全部欲しいぐらいだ。

最初から「オールデン」と決めていてんだけど型は決めていなかった。迷いに迷い購入したのがチャッカブーツ、カラーはシガー(今となってはシガーはレアカラー)。

いつか歳をとって履けると思って550ドルぐらいで購入した。(当時、日本国内の販売価格は9万円ぐらいだったと思う)

あれから15年の歳月が過ぎたけど未だに履いていない、、、
いつか履ける時が来るまで、、、、

¥60,000+tax (ラウンドウォレット)
¥28,000+tax (名刺ケース)

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